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一生懸命話しているのに伝わらない…人目気にしいさんが率直に想いを伝えるコツ

2016.12.27 (火)

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「私は~な体験をして、~と感じたので、だから~を実現したいと思っています。」

あなたなりに、仕事への想いを相手に精一杯伝えたつもり。

なのに、聞いている方にはいまいち響いていない様子…( ;∀;)

なんでこの想いの丈が伝わらないんだろう…!?

そんなもどかしい経験をしたことはありませんか?

 

自分の体験やビジョンを魅力的に伝えることができれば、応援者を得やすくなります。

しかし、人は他人のことにあまり関心がないため、普通に話しても伝わりません。

その上、人目気にしいさんは無意識に、「相手に深く突っ込ませない」ブロックサインを出してしまっていることがあります。

そのせいで、聞いている側もむしろ、あなたに関心を持ってはいけないような感覚に陥ってしまうことがあります。

 

今回は、人目気にしいさんがやってしまいがちな、話しているときのブロックサインを取り上げます。

人に面と向かって自分の想いを伝えるときに意識すれば、より相手の胸に響くメッセージとして伝えることができるようになります。

 

 

私自身、昔から人に指摘される話し方のクセがあります。

それは、話している最中にどうしても「半笑い」が出てしまうことです。

営業をやっていたときには、上司から「ヘラヘラ笑うなよ」とフィードバックを受けていました。

おそらくこの笑いは、自分の非について人から指摘されるのを恐れる気持ちからきています。

「自分でも分かっているんだから言わないで」と、無意識のうちに相手をブロックしてしまっているのです。

 

似たような話グセで、「まあ、~なんだけど、」「本当は~だと思うんだけど、」のように言い訳の前置きを入れてしまう人も多いです。

こうすることで批判されたときの逃げ道を残しておきたいのです。

 

こうした話グセは、致命的な批判を避けられる代わりに、言いたいことをボヤけさせてしまいます。

 

コーチングではクライアントにフィードバックする際、相手がちゃんと受け取れるような伝え方をすることが大前提です。

すなわち、率直に、はっきりと、大胆に伝えることが求められます。

私がこのイメージをつかむのに分かりやすかったのは、「相手にボールをトスするように」という表現でした。

私はフィードバックするとき、バスケットボールのチェストパスのイメージで言葉を渡しています。

 

想いを伝えるとき、躊躇したり逃げ道をつくろうとする気持ちがあると、それが言葉や態度に表れます。

重要なメッセージのときには、迷いなく、相手の目をしっかり見据えて話すのが大事です。

ハードルを高く感じる方は、まずは自分の話し方のクセを自覚しておくことを第一歩にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

◆◇オープンハートクエスチョン◇◆

話し方や立ち居振る舞いで、人から指摘されたことのあることは何ですか?

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オンワードミッション川崎 代表/ライフコーチワールド(R)認定ライフコーチ/人目気にしいさん専門起業コーチ 1989年福岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部(社会学)卒業後、一部上場の証券会社で営業を経験するも、長時間労働と成績不振で精神的に自分を追いつめ退職。当時の自分を救いたい一心で心理学を勉強するうちにコーチングと出会い、2017年にライフコーチとして起業。現在、スモールビジネス立ち上げ期の自信や覚悟を支えるパーソナルコーチとして活動。半年以上継続したクライアントには、現在全国を回る講演家や経営コンサル等がいる。メディア掲載実績:『PHPスペシャル』2018年4月号・特集「「気にしない」自分になれるヒント」にてインタビュー記事掲載。

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