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あなたが「一生研究していても飽きないこと」を見つけるコツ3つ

2016.11.22 (火)

 

 

昨日は、「取り組むべき「好きなこと」がピンとこないなら「一生研究しても飽きないこと」と言い換えてみる」という記事を書きました。

「好きなことを仕事としてやっていくには研究が不可欠なので、一生研究していても飽きないと思えることを考えてみましょう」という内容でした。

これを読んでいただいた方から、「それを見つけるためにはどんな行動をとったらいいですか?」というご質問をいただきました。

そこで今回は、「自分にとって一生かけて研究したいことが何なのかを知るためにできる行動」について、私なりの考えを3つのポイントにまとめたいと思います。

 

それを紹介する前に、ひとつ重要な視点をお伝えしたいと思います。

私がここで言う「興味」とは、正確には「問題関心」と言い換えられます。

 

「なぜ~なのか」

「どうしたら~できるのか」

 

といった問いが自然と立ってしまうもの。

問題関心は、研究したいと思えるかどうかの大きな要素だと考えています。

 

では、この視点を踏まえたうえで、実際どんな行動がとれるのかを考えてみます。

 

①頭の中で交わされている会話に注目する

先ほどの、「なぜ~なのか」「どうしたら~なのか」ということを自然に考えてしまうのが興味のあることです。

さらに、何かを見たり聞いたりしたときに「なるほど、だから~なのか!」「へえー!(感心)」と妙に一人で納得してしまうようなことはありませんか?

これこそ、頭の中で自然と研究している状態です。

頭の中の会話が何に対して交わされているかに注目してみると、意外なものに反応しているかもしれません。

 

②本屋に行くとどんなタイトルに反応してしまうか

本の題名というのは問題関心やテーマにあふれています。

「なぜさおだけ屋は潰れないのか?」のように(古い?)、題名を見るだけでどんな問題について書かれているのかが分かるようになっています。

それを見て、「おもしろそう!」と感じたのであれば、その物事に対してあなたの研究心が刺激されていることに他なりません。

 

③ブログを書いてみる

よく聞くのは、「ブログを書くネタはどこにでもある」という言葉です。

これは、そのテーマに問題関心を持った人から見た世界は、どんな物事もその視点から見えるということです。

どんな物事でもそのテーマに関連付けることができるものは何なのか、実際に書いていろいろと試してみるべきです。

なかなか書けない、もしくは書くための情報収集が苦痛なようであれば、それは「一生かけて研究したいこと」ではないかもしれません。

 

いかがでしょうか。大切なのは、興味というのはどこかから引っ張ってくるものではなく、すでにあなたの中にあるものだということです。

「こんなものは大した関心ではない」と捨ててしまうのではなく、丁寧に拾って小さな行動のサイクルに乗せてあげてみては?

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オンワードミッション川崎 代表/ライフコーチワールド(R)認定ライフコーチ/人目気にしいさん専門起業コーチ 1989年福岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部(社会学)卒業後、一部上場の証券会社で営業を経験するも、長時間労働と成績不振で精神的に自分を追いつめ退職。当時の自分を救いたい一心で心理学を勉強するうちにコーチングと出会い、2017年にライフコーチとして起業。現在、スモールビジネス立ち上げ期の自信や覚悟を支えるパーソナルコーチとして活動。半年以上継続したクライアントには、現在全国を回る講演家や経営コンサル等がいる。メディア掲載実績:『PHPスペシャル』2018年4月号・特集「「気にしない」自分になれるヒント」にてインタビュー記事掲載。

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