あなたの小さい頃からの欲求は何でしたか?自分のニーズを探る

2017.07.07 (金)

なんか最近、楽しい。

 

特に大きなイベントがあるわけでもないんだけど、なぜかなんとなく毎日ワクワクしてる。

なんでだろー?と思ったら。

 

そうか、表現してるからだ!!

 

 

いつも書いているこのコラムも、ますます書きたいこと書いてる。

セミナーの内容に、かねてから伝えたかった内容を盛り込んでる。

オリジナル曲のドラムの練習で、自分で考えたビートを叩いてる。

 

こういう時間に、すごく充実を感じます。

 

小さいときからの欲求

 

以前受けたコーチングセッションで、自分にとってのニーズ(欲求)を言葉にしました。

 

そしたら、私にとっては、「表現する」ことが重要のようでした。

 

しかも、表現するということは、私にとって「呼吸するのと同じ」だという言葉が出てきて。

「表現してないと死んじゃう」!ってなんか…泳いでないと死んじゃうマグロみたい(笑)。

 

思い返してみれば、幼稚園のときから絵を描くことやおりがみやごっこ遊びが大好きでした。

小学生のときには、オリジナルの漫画を描いて友だちに定期的に見せていましたし、

クラス合奏やるなら小太鼓!鼓笛隊でも小太鼓!クラブは太鼓クラブ!という、なぜか太鼓フリークな小学生で(笑)。

 

いまドラムやって尋常じゃない充実感が得られるのも、そこからするとまあそうだよなって感じもします。

 

自分の好きなことが分からない大人

 

自分にとって重要なニーズや好きなことって、そうそう変わるものでもないのかなと。

ただ、大人になるにつれて忘れてるだけで。

もしくは、「そんな子供じみたこと」ってバカにする、変な大人意識が働いてるのかもしれない。

 

でも、自分にとって何が充実感をもたらしてくれるのか理解すればするほど、自分なりの基準で物事や行動を選べるようになると思います。

 

幼い頃のちょっとした記憶や、これまで続いている不思議なこだわり。

そんなものを頼りに、好きなものを掘り出し、ますます自分への理解を深める。

最近、この感覚のコツはつかめてきた感じがしてます。

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オンワードミッション川崎 代表/ライフコーチワールド(R)認定ライフコーチ/人目気にしいさん専門起業コーチ 1989年福岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部(社会学)卒業後、一部上場の証券会社で営業を経験するも、長時間労働と成績不振で精神的に自分を追いつめ退職。当時の自分を救いたい一心で心理学を勉強するうちにコーチングと出会い、2017年にライフコーチとして起業。現在、スモールビジネス立ち上げ期の自信や覚悟を支えるパーソナルコーチとして活動。半年以上継続したクライアントには、現在全国を回る講演家や経営コンサル等がいる。メディア掲載実績:『PHPスペシャル』2018年4月号・特集「「気にしない」自分になれるヒント」にてインタビュー記事掲載。

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