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悲しい・つらい出来事で行動が止まったときの次の一歩の踏み出し方

2016.11.09 (水)

 

順調に行動を重ね始めた矢先、思わぬ悲しい出来事やつらいことが起こって大きく落ち込んでしまうことも人生のなかにはありますよね。

うまくいきそうだった大きな案件が流れてしまったとか。

渾身の一作だったのに酷評されてしまうとか。

信頼していた相手に裏切られたとか。

 

そんなとき、立ち止まるなとはいいません。

でも、いつまでもその思いにとらわれて、せっかくのこれまでの行動をおじゃんにしてしまうのはもったいなすぎます。

 

こんなとき、私がおすすめしたい立ち直り方があります。

 

それは、「短い期間で深く感じる」です。

 

悲しみやつらさをしっかりと味わわずに無理に前向きになろうとすることは体によくありません。

だから、つらいことがあったときは、なるべくすぐにその感情を深く味わいます。

 

しっかり味わってあげることで、自然と気持ちが上向いてくるのが早まります。

 

それでは、短い期間で深く感情を味わうために大事なポイントを3つ紹介します。

 

①人の力を借りる

感情を味わうときには、人のあいづちや共感があった方がより深まります。

「悲しかったね、つらかったね」って誰かに言ってもらってください。

人に頼っても大丈夫です。あなたの周りには、あなたの力になりたいと思っている人ばかりですから。

 

②感情を止めずに外に出す

怒りがあれば、たくさん怒りましょう。

泣きたければ、涙をふかずにたくさん流しましょう。

体の中から出しきるつもりで。

人前が恥ずかしければ、一人になれるところでノートに気持ちを書き出しながらやるのがおすすめです。

 

③「なんでこうなっちゃったんだろう」よりも「次にどうするか?」

感情を出して出して出し切ると、永遠にめそめそしてはいられないものです。

自然と気持ちが軽くなってくるのを感じられたら、仕上げです。

いつまでも悲劇や不幸に浸って「なんでこうなっちゃったんだろう」「いつもそうだ」などと考える代わりに、

「次にどうするか?」と自分に聞いてみてください。

このあたりになると、十分気持ちを味わえていれば意外と次の一歩は踏み出せるものです。

 

つらい出来事を、自分の行動を止めるための言い訳にしないためにもこのステップを試してみてください。

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オンワードミッション川崎 代表/ライフコーチワールド(R)認定ライフコーチ/人目気にしいさん専門起業コーチ 1989年福岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部(社会学)卒業後、一部上場の証券会社で営業を経験するも、長時間労働と成績不振で精神的に自分を追いつめ退職。当時の自分を救いたい一心で心理学を勉強するうちにコーチングと出会い、2017年にライフコーチとして起業。現在、スモールビジネス立ち上げ期の自信や覚悟を支えるパーソナルコーチとして活動。半年以上継続したクライアントには、現在全国を回る講演家や経営コンサル等がいる。メディア掲載実績:『PHPスペシャル』2018年4月号・特集「「気にしない」自分になれるヒント」にてインタビュー記事掲載。

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