未熟さを見せるのが怖い完璧主義は「時間」を味方につけるとうまくいく

2017.07.08 (土)

 

人目気にしいさんには、完璧主義者が多いです。

 

未完成な自分の作品や、未熟な自分を人に見せられないのです。

 

私も以前は、未完成や未熟なものを人に見せるのが怖い、恥ずかしいという意識がありました。

その意識が、いつの間にか変化していることに最近気づきました。

 

少しずつでも手をかけていけば、ちゃんと良くなっていく

 

今、たとえ完璧なものじゃなかったとしても、少しずつでも手をかけていけば、ちゃんと良くなっていくことが感覚的に分かってきたからです。

 

これは、「これでいいや」と満足するのとイコールではありません。

 

「実際、現状こうだよねー」という感じ方。

 

完璧でないことを、いいとか悪いとか評価せずそのまま見て、細かいことを一つ一つ淡々と改善していきます。

 

たとえ人から未熟な点を指摘されたとしても、それは当たり前のことであって。

ヘコむことでも、悲しくなることでも、恥ずかしくなることでも、怒ることでもなく、ただただ改善すればいい。

 

このとき、自分の中で完成形がイメージできているとよりいいです。

完成形はこれで、今これに向かっている途中で、大体この辺の位置にいるんだなと分かっていれば、無用に焦ることもありません。

 

道の途中にいるのは何ら恥ずかしいことではない

 

ここで注目したいのは、一定の成果が出るのにはある程度の時間がかかるということ。

だから、その道の途中にいるのは何ら恥ずかしいことではないです。

 

しかも、ちょうど複利の考え方と一緒で、時間をかけていくと、加速度的によくなっていきます。

 

昨日の一歩と、今日の一歩は同じ幅じゃないってこと。

小さすぎて目には見えないけれど、少しずつ一歩の幅は広がってるんですよ♪

 

ここまで考えてくると、もう一つ言えます。

 

やりたいことは、早く始めた方がいい。

 

本当に小さくでいいから、なるべく早く始めて、時間をかけて育てた方がいいですよ。

そもそもこれは、時間がかかることなんですから。

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オンワードミッション川崎 代表/ライフコーチワールド(R)認定ライフコーチ/人目気にしいさん専門起業コーチ 1989年福岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部(社会学)卒業後、一部上場の証券会社で営業を経験するも、長時間労働と成績不振で精神的に自分を追いつめ退職。当時の自分を救いたい一心で心理学を勉強するうちにコーチングと出会い、2017年にライフコーチとして起業。現在、スモールビジネス立ち上げ期の自信や覚悟を支えるパーソナルコーチとして活動。半年以上継続したクライアントには、現在全国を回る講演家や経営コンサル等がいる。メディア掲載実績:『PHPスペシャル』2018年4月号・特集「「気にしない」自分になれるヒント」にてインタビュー記事掲載。

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