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運用会社の事例も―ショックな出来事から頭を冷やし引き出しを増やす方法

2017.01.07 (土)

最近、何かショックなことはありましたか?人間ですから、いつもいつも穏やかでいられるわけではないですよね。実は、感情の起伏はさらに自分のことを理解できるきっかけにもなります。普段と違う側面から発見した自分は、発信のときの新しい引き出しになります。

 

ぜひ、いつもと違う切り口での情報発信に役立ててみましょう。ショックなことがあったとき、そこからの学び取りのポイントをお伝えします。何かいつもと違う状況にあるのを感じたときには、いったん長期的な視点の中に現在のを置いてみるのがおすすめです。

 

フィデリティという有名な投資信託の運用会社があります。この会社には、チャートルームという部屋があるそうです。大きな部屋の壁に、株価などの動きを示すチャートが何十年分も貼り出されている。

 

金融市場で大きな変化や、それに伴うショッキングな出来事が起こった際にも、長期的な視点から現在の状況を見ることができます。そういうときにファンドマネージャーはこの部屋を訪れ、しばし頭を冷やすのだそうです。

 

人の目を気にするというのは、「いま、誰かに変な人だと思われるのが嫌だ」「いま、ダメな人間だと思われるのが怖い」といった感情です。でも、そんないまの自分は、過去から脈々と流れてきた時間の一地点にいるにすぎません。

 

たとえば、友人の成功の知らせを耳にして大きな嫉妬を感じたとか。大きな失敗を経験して、立ち直れないと感じたとか。そんなショッキングな出来事に直面したときには、長い歴史の中に自分を置いてみましょう。

 

長い目で見て、この出来事はこれまでの自分のパターンとどういう関係があるか?長い目で見て、この出来事はこれから自分が進むべき道についてどんなヒントを与えてくれているか?そう考えることで、自分の新しい側面を発見することができます。

 

 

Open Heart Question

最近、ショックだったことは?長い目で見たとき、その出来事はあなたに何を知らせていますか?

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オンワードミッション川崎 代表/ライフコーチワールド(R)認定ライフコーチ/人目気にしいさん専門起業コーチ 1989年福岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部(社会学)卒業後、一部上場の証券会社で営業を経験するも、長時間労働と成績不振で精神的に自分を追いつめ退職。当時の自分を救いたい一心で心理学を勉強するうちにコーチングと出会い、2017年にライフコーチとして起業。現在、スモールビジネス立ち上げ期の自信や覚悟を支えるパーソナルコーチとして活動。半年以上継続したクライアントには、現在全国を回る講演家や経営コンサル等がいる。メディア掲載実績:『PHPスペシャル』2018年4月号・特集「「気にしない」自分になれるヒント」にてインタビュー記事掲載。

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