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頑張っているつもりなんだけど…人の意見に左右されない目標の定め方

2016.10.18 (火)

 

自分では頑張っているつもり。でも、人から「~ができていないよね」と指摘されると、「うーん…そうかもしれないなあ…」と自信がなくなりしゅんとなってしまうことはありませんか?

人から受けたフィードバックに耳を傾けることは重要です。しかし、どんなにしっかりやっていても批判されることはあります。

そんなときにまで無用に落ち込んだりモチベーションが下がってしまってはもったいないですよね。

もしこうした経験があるなら、目標の立て方にちょっとした工夫をすることで、そんな横槍にも振り回されずに済むかもしれません。

 

行動を進めていくうえで、目標を定めることが大事なのは十分お分かりかと思います。

でも、あなたの目標は次のようなものになっていませんか?

 

①ToDoの羅列

②達成できたかを明確に判断できない(例:仕事を早く終わらせられるようにする)

 

こうした目標の立て方をすると、最初の例のように他人の言葉で急に自信がなくなってしまう原因になります。

 

まず、「ToDoの羅列」について。

やることリストは行動を進める重要なツールです。

しかし、それを目標にしてしまうとそれはただの作業になってしまいます。

何のためにやっているのかがあいまいだと、「確かにやることはやっているけど結果につながっていないかもなあ…」と感じてしまいます。

 

次に、「達成できたかを明確に判断できない」目標について。

毎回自分ができたのかできなかったのかが判定できないので、いざ「できてない」と人から言われたとき、たとえ自分はそう感じていなかったとしてもそんな気がしてきてしまうものです。

 

では、どんな目標の立て方をすれば人のネガティブ意見に振り回されずに済むのでしょうか。

カギとなる質問は、「~までに(期日)どんな状態でありたいか?」です。

「どんな状態」には、達成できたかどうかを○か×かで判断できるものが入ります。

こうした目標さえ立てられれば、あとはそれを達成するためにどんな行動が必要かを考えるのみです。ここはToDoの羅列でかまいません。

この方法で立てた目標なら、ToDoが的外れでないこと・達成したかどうかが自分で把握できるため、人から受けた指摘に対して適切か不適切かを自分で判断することができます。

心当たりのある方は試してみてくださいね。

 

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オンワードミッション川崎 代表/ライフコーチワールド(R)認定ライフコーチ/人目気にしいさん専門起業コーチ 1989年福岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部(社会学)卒業後、一部上場の証券会社で営業を経験するも、長時間労働と成績不振で精神的に自分を追いつめ退職。当時の自分を救いたい一心で心理学を勉強するうちにコーチングと出会い、2017年にライフコーチとして起業。現在、スモールビジネス立ち上げ期の自信や覚悟を支えるパーソナルコーチとして活動。半年以上継続したクライアントには、現在全国を回る講演家や経営コンサル等がいる。メディア掲載実績:『PHPスペシャル』2018年4月号・特集「「気にしない」自分になれるヒント」にてインタビュー記事掲載。

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