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仕事があるけど遊びたい。これって甘え?それとも生活の充実感のために必要な時間?

2016.11.27 (日)

 

衝動的に何かが楽しそうでやってみたいなと思ったとき。

それが遊びに近いようなことであると、「それをやるのは単に自分の甘えではないだろうか?」と感じることがありませんか?

一方で、甘えを一切許さず、遊びのない人生はなんだか味気ない。

自分の人生を充実させるためには、これをやるべきなのか、やらないべきなのか?

迷ってしまうのではないでしょうか。

そんなときは、それをやり終わった後に感じる気持ちを判断の材料にしてみましょう。

 

私はたまたまついていたテレビなどで興味のあるテーマについての番組があると、他の仕事が残っていてもついつい観たくなってしまいます。

自分を律せていないような気もするし、一方で観たい番組を自由に観られないのも生活の楽しさを抑圧しているような気もする。

自分の人生を充実させるためにはやるべきなのかやめるべきなのか、どっちが正解なのか分からない。

でも、いざ観終わってみると「あ~観てしまったなあ…」という罪悪感が残ることが多いです。

 

一方で、同じようにやらなければいけない仕事が残っているとき、どうしても近くを散歩したいような気分にかられることもあります。

このときも、仕事を後回しにするための言い訳のようにも感じるし、一方で自分の生活の充実感に関係している気もする。判断がつきません。

それでも、いざ散歩してみると終わった後爽快感があり、リフレッシュできかえって「よし、仕事しよう」という気分になることが多いです。

 

このように、いざ実行に移してみると充実感が得られるアクティビティとそうでないものがあるのです。

しかも、私の経験上それらは場合によって充実感が得られるときと得られないときがあるというよりは、そのアクティビティごとに同じような結果が得られることが多いと感じます。

ほぼ毎回テレビを観た後は罪悪感が残り、ほぼ毎回散歩をした後はリフレッシュできるのです。

 

だから、もし自分の衝動でやりたいと思ったことが自分を甘やかしたいからでてきた考えなのか、もっと充実を感じたいからでてきた考えなのか判断がつかないときにはまず試しにやってみましょう。

終わった後自分に残る感情を基準にすると、自分にとって必要な活動とそうでない活動が分けられるようになりますよ。

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オンワードミッション川崎 代表/ライフコーチワールド(R)認定ライフコーチ/人目気にしいさん専門起業コーチ 1989年福岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部(社会学)卒業後、一部上場の証券会社で営業を経験するも、長時間労働と成績不振で精神的に自分を追いつめ退職。当時の自分を救いたい一心で心理学を勉強するうちにコーチングと出会い、2017年にライフコーチとして起業。現在、スモールビジネス立ち上げ期の自信や覚悟を支えるパーソナルコーチとして活動。半年以上継続したクライアントには、現在全国を回る講演家や経営コンサル等がいる。メディア掲載実績:『PHPスペシャル』2018年4月号・特集「「気にしない」自分になれるヒント」にてインタビュー記事掲載。

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