決断力がない?行動を先延ばしにすることの本当の意味 - 人目気にしいさん起業 | 人の目を気にしやすい方のための起業準備期ライフコーチング・川崎の起業コミュニティ

決断力がない?行動を先延ばしにすることの本当の意味

2016.10.30 (日)

 

なかなか新しい行動に踏み切れなくて、私って決断力がないなあ…と感じていませんか?

実は、行動に踏み切れないのではなくて、今は踏み切るタイミングではないだけなのだと言ったらどうでしょうか。

 

「行動の先延ばし」というと一般的にネガティブなイメージを持ちがちですよね。

優柔不断。ぐずぐずしている。そういう風に捉えてしまうかもしれません。

 

でも見方を変えると、そのときあなたは「行動しない」という選択をとっていることになります。

つまり、「行動しない」という行動をしているのです。

 

そして一番大事なのは、「あなたにとっての」ベストな実行タイミングは、あなたがもっとも分かっているということです。

もし今実行に移せないのであれば、あなたは自分の心や周りの環境をかんがみて、無意識のうちに「今は機が熟していない」と判断しているだけなのです。

こうしたぐずぐずしている時間というのはあなたにとって無意味ではありません。むしろ必要な時間です。

 

たとえば、「今の仕事をやめたい」と考えたとします。

でも、なかなか辞めると決心できない。

そんなとき、あなたは多くの情報を収集して、それを整理している段階にあるのかもしれません。

 

道で歩くときに目に入ってくる転職フェアの広告。社内のトップセールスがいきいきと活躍する姿。

タイムラインに流れてくるキャリア形成についての記事など…。

ぐずぐずしている間にもそうやっていろんな思考を消化しているわけです。

そして、あるときインスピレーションが降りてきます。

 

「よし、辞めよう。」

 

それは誰が何と言おうと、あなたにとって完璧なタイミングであるはずです。

その瞬間がいつ来るのかあらかじめ知ることはできません。

明日かもしれないし、もしかしたら10年後かもしれない。

機が熟した結果、「辞めない」という選択肢をとることもあるでしょう。

 

それでも、あなたは自分にとってベストなタイミングで、ベストな選択を選ぶ力を備えています。

 

だから、もし今何かを決断できなかったり実行に移せないと感じていたとしても自分を責めないでください。

周りの人と比べないでください。

タイミングが早かろうと遅かろうと、いつでもあなたはベストな道を通っていますよ。

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オンワードミッション川崎 代表/ライフコーチワールド(R)認定ライフコーチ/人目気にしいさん専門起業コーチ 1989年福岡県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部(社会学)卒業後、一部上場の証券会社で営業を経験するも、長時間労働と成績不振で精神的に自分を追いつめ退職。当時の自分を救いたい一心で心理学を勉強するうちにコーチングと出会い、2017年にライフコーチとして起業。現在、スモールビジネス立ち上げ期の自信や覚悟を支えるパーソナルコーチとして活動。半年以上継続したクライアントには、現在全国を回る講演家や経営コンサル等がいる。メディア掲載実績:『PHPスペシャル』2018年4月号・特集「「気にしない」自分になれるヒント」にてインタビュー記事掲載。

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